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最終講義のお知らせ
2025年2月5日に福島大学での最終講義を行うことになりました。 【最終講義】2月5日(水)12 時15分〜13時15分 「ある土壌生態学者がたどり着いた不耕起草生栽培」 最終講義は、食農学類長ご挨拶などの後、30分程度行う予定です。...
1月12日読了時間: 1分


第46回日本土壌動物学会大会
2024年5月18,19日に福島大学食農学類で第46回日本土壌動物学会大会を 開催いたします。 大会案内、参加申し込みは、 https://sites.google.com/view/jssz46fukushima/ホーム
2024年4月13日読了時間: 1分


退職のごあいさつ
私事で恐縮ですが、2024年3月末をもちまして定年を迎え福島大学を退職することとなりました。 福島大学には6年間、横浜国立大学に20年間、そして、島根大学に12年間にわたいお世話になりました。 このような私にお付き合いいただき、支えていただいたすべての皆様に心から感謝します...
2024年3月29日読了時間: 1分


家庭用コンポスター自作のWS
家庭の食品残渣を快適に良質の堆肥にする方法を学び、自宅で使えるコンポスト容器を各自作成します。 開催日: 2024 年 2月 18 日(日)13:00−15:00 会 場: 福島大学食農学類研究棟404実験室 個人でもグループでも参加可能です。ご家族でのご参加も歓迎します(...
2024年2月3日読了時間: 1分


ダーウィンデイに登壇
「ミミズの農業改革」のご縁で,ダーウィンのミミズ本を翻訳されているサイエンスライターの渡辺政隆先生と下北沢のダーウィンルームにお邪魔します。今回は,ホールを借りてのリアル対談です。 https://darwinday2024.peatix.com/?fbclid=IwAR1...
2024年2月3日読了時間: 1分


2023年度の講演会
4月13日 リジェネラティブ・オーガニックカンファレンス 2023 解決策としての農業をともに考える https://www.patagoniaprovisions.jp/pages/ro-conference-2023?waad=WpgpFMZp&utm_source=p...
2023年9月22日読了時間: 2分


大学院「アグロエコロジープログラム」の紹介記事
日本農業新聞に福島大学大学院食農科学研究科に設置した「アグロエコロジープログラム」と社会人院生の紹介記事が掲載されました。 https://www.agrinews.co.jp/society/index/151475 「アグロエコロジープログラム」は日本の国立大学の修士課...
2023年4月24日読了時間: 1分


「耕さない農業」の記事が朝日新聞GLOBE電子版に掲載されました。
https://globe.asahi.com/article/14718936
2022年9月20日読了時間: 1分


農業のあり方を土壌の保全とともに考えなおす
アウトドアメーカーのPatagoniaのクリーネストラインというブログに寄稿しました。 https://www.patagonia.jp/blog/2021/10/rethink-farming/
2021年10月17日読了時間: 1分


「土を考える 隠れた生態系といのちの再生」配信
ダーウィンルーム「植物の惑星」特別企画として3回にわたって、土の話をさせていただきます。 https://shokubutsunowakusei-kanekozemi-darwinroom01.peatix.com/ 2/20 終了...
2021年2月6日読了時間: 1分

「浪江からはじまるオーガニックな暮らし」ワークショップ
2021年1月11日に「地域循環を目指したちょっと新しい農業の話」というタイトルで講演とワークショップを開催します。 小規模家族農業、循環型農業、生物多様性などをキーポイントにするアグロエコロジーという思想があります。アグロエコロジーとは、” agro-”(農業)と”...
2021年1月3日読了時間: 1分

世界の土壌生物多様性の現状2020年版を発行
2020年12月6日、国連世界食糧機関(FAO)から State of Knowledge of Soil Biodiversityが公開されました。 世界中で進行する土壌劣化を食い止め、持続可能な農業を達成するためには土壌に暮らす生物達の多様性とその働きを知ってもらい、保...
2021年1月3日読了時間: 1分


あだたら食農Schoolfarm始まります
二本松の中山間地永田集落の方々と耕作放棄地で、いろんな農業をやってみたい方に提供するプログラムを始めました。オーガニックで栽培をしたいので、なぜオーガニックが大事かを寒い冬の間、座学で学びます。 春が来たら、耕作放棄地に集まって楽で楽しい小規模農業の実験を始めます。...
2020年12月3日読了時間: 1分

自家製堆肥作りワークショップ
実りの秋は、自家製堆肥作りの基本の材料となる籾殻と米ぬかを入手するチャンスです。2020年11月19日に二本松市東和で、ワークショップ開催です。
2020年11月16日読了時間: 1分


田舎の大学にこそ投資を
アメリカのHeidi Steltzerさんのオピニオン記事。アメリカの地方の研究者は、地域との結びつきを通して科学への信頼を高めたいと言っている。実験器具をホームセンターで買ったり、退職する研究者からもらったり。食農の状況と似ている。「温暖化って本当?」などという地域の人た...
2020年5月9日読了時間: 1分


Stay Home and Grow Plants
COVID-19の影響は、かなり長く続くかも知れません。 おおげさかもしれませんが、ちょっとでも食料自給率を上げ、同時に心が上向くように、自宅で植物を育てませんか? contents(これから増やします) 野菜を育てる 食品残渣で堆肥を作る ベランダで森を育てる...
2020年4月19日読了時間: 1分

オーガニックフラワー講演会
3月20日に会津美里町じげんプラザにて、オーガニックフラワーの講演会を開催します。耕作放棄地などで、なるべくコストをかけず、安全な花を栽培し、地域とつながる方法を提案します。
2020年2月24日読了時間: 1分


土壌動物調査法の本を出版
生態学フィールド調査法シリーズの第10巻として「土壌動物の多様性と機能解析」という本を共立出版から出しました。定価2600円(+税)。日本では土壌動物の同定に関する本が多数出されていますが、生態学的な機能に焦点を当てた調査法の本は初めてのものです。農地や森林土壌で土壌動物が...
2020年2月10日読了時間: 1分

「有機農業大全」が発行されました
日本有機農業学会20周年記念出版としてコモンズから「有機農業大全ー持続可能な農の技術と思想」が刊行されました。金子は、第Ⅱ部第3章「土壌生態系の管理」などを担当させていただきました。 http://www.commonsonline.co.jp/books2019/2019...
2020年1月3日読了時間: 1分

Science誌にミミズ多様性の論文を発表
2019年10月25日付けのアメリカの学術雑誌Science誌に、国際共同研究による論文を発表しました。この論文は、世界中のミミズの調査データを集計し、環境や植生との'関係を調べたものです。解析の結果、ミミズの多様性は熱帯よりも温帯地域で高く、降水量や温度に強く影響を受けて...
2019年11月23日読了時間: 1分
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